高知県No.1 RUNNERへの道

胸腔内は常に陰圧?P43

ほのぼのランナーのgoshiです!

呼吸の知識があったら、ランニングにも活かせるのではないか?という発想から、3学会合同呼吸療法認定士の試験合格を目指して勉強中であります。

 

少しでもお役立ち情報を届けることができたらと思っています。

よろしくおねがいします!

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 呼吸筋のポンプ作用

  • 肺は自らが拡張することはありません。
  • 肺への吸気や呼気を担っているのは胸郭のポンプ作用です。
  • このポンプ機能の駆動力が呼吸筋です。
  • 吸気は、横隔膜の収縮によって横隔膜が腹側に下がり胸腔内で肺を外側に広がろうとする胸郭の性質(弾性力)に広がろうとする陰圧が発生するために生じます。
  • 胸腔内は外側に広がろうとする胸郭の性質により常に陰圧となっています。胸腔内圧は体位や部位によって大きく異なり、1cm垂直方向に上にいくにつれて0.25cmH2Oずつ低下します。

    この力は肺胞内に及んで一時的にわずかな陰圧を生じる為、肺胞内圧は大気圧と平衡に達するまでの間、吸気が生じます。

  •  

    呼気時には、横隔膜は弛緩し、肺は自らの持つ弾性によって収縮します。 胸腔内圧は陰圧を保ったまま上昇し、肺胞内圧はわずかに陽圧となって呼気が促進されます。

 つまり?(私の考え)

・陰圧は大気圧より低い圧です。

→つまり、胸腔内は陰圧であるため、体の外から空気が入りやすいということですね。

・そして、胸腔内が常に陰圧でないと、肺胞が潰れることになります。

 (肺胞はガス交換をするところです)

→つまり、肺胞が潰れると使えなくなると。

 (これってシャントって言うんだっけ?)

 

・胸腔内圧と肺胞内圧は違うことを知っておくこと。

(ここが私が理解できなかったポイントでした)

 

 ・もう一度いいます。胸腔内圧は常に陰圧です。肺胞が潰れないようになっています。

 

・呼吸筋のポンプ作用によって、胸腔内圧が変化すると、肺胞内圧が変化して肺胞の外(体の外)の空気が出入りします。

 

*まだ人に説明できるレベルではありませんが、なんとなく分かってきた気がします。学生の頃から陰圧と陽圧が分からなかったのですが、なんとなく分かってきた気がしています。

 

===

 

※間違った情報があれば申し訳ありません。

※各自で要確認!!

 

参考文献

・第25回3学会合同呼吸療法認定士 認定講習会テキスト

・呼吸療法認定士予想問題集

・呼吸療法認定士再現過去問題集(アプリ付き)

・呼吸リハビリテーション

・グーグル先生

 

これらを駆使して理解していきます!

 

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私はこれでスキマ時間に勉強中!