高知県No.1 RUNNERへの道

オリンピック2021~男子マラソンの感想を書いてみた~

おはようございます!

早速ですが、2021オリンピック、男子マラソンを見終わったので、記憶が新しいうちに感想を書いてみたいと思います。

 

まずは、走った選手の皆さん、お疲れ様でした!!

元気にもらえる最高の走りはありがとうございました!!

 

思うようにいかなかった方、満足のいく走りを得られた方、それぞれあると思いますが、それぞれの活動を応援しています!!

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さて、これより感想を書いていきます。

まずは、印象に残っている部分の経過です。

 

昨日の女子マラソンは朝6時にスタートでしたが、本日の男子マラソンは7時にスタートでした。

 

有力選手として大迫選手も呼ばれてましたね!

 

前半

最初の数キロは3分ちょっとのペースで大きな集団ができていました。

服部選手、大迫選手はトップ集団につけていましたね。

 

中村選手は怪我の影響もあったようで、序盤から第二集団と呼ばれる集団に付いていました。

思ったより表情が険しそうだったので心配になりました。



十数キロあたりから 、体の異変に気付いた選手はポツポツと棄権されてました。

大舞台での棄権という選択が出来る選手は強いなと感じました。

 

30キロを過ぎたあたりからキプチョゲ選手が前に出始めました。

他の選手と比べてフォームがすごく軽いの目の当たりにしました。

 

他の選手も決して遅いわけではないのですが、キプチョゲ選手のゆったりとした走りがすごく印象に残りました。

この30キロ過ぎたあたりから、トップ集団は絞られてきました。

大迫選手はここに食いついていきます 。

 

服部選手はこの時はもう力尽きていたようです。。

テレビでもあまり名前が呼ばれなくなりました。。

 

大迫選手は単独8位から6位へあがり、2位集団(4人)まで15秒近くまで上がってきていました。

しかし、上位の選手も各国の代表であるためなかなかペースは落としてくれません。。

 

最終的に大迫選手は6位入賞、 中村選手は62位、服部選手は73位という結果でした。

 

大迫選手の走った後のインタビューでは、

 

「 100%出し切った、若い世代へ繋いでいく」

 

というような内容を話されてました。

自分のコンディションに合わせてレース展開を組み、ベストを尽くして、走られた大迫選手はさすがだなと思いました。


===

今後、自分はどうしていくか?

 

ここ数日ストレスの影響か、暑さの影響か、 体調不良が続いております。

その中でちょうど、マラソンを見て元気をもらいたため再発信していこうと思います!

 

まずは体調しっかり治すこと!!

そのためにはよく寝られる環境を作っていくこと!

ストレスになりそうな、モヤモヤ感をなくしていくこと!

モヤモヤ感をなくすために to do リストを作ってみること !

確実にクリアできるような内容まで落とし込むこと!

 

これをまず一週間以内にやっていこうと思います!

体調管理もできずに、負荷量の高い走る練習は出来ませんので、自分をまずは律していこうと思います。

 

大迫選手のように、ゴールに向かってやりきれぐらいの、計画や努力を見習いたいと思います!

 

そういえばキプチョゲ選手の夢?は、「世界をランニングワールドにしたい」とのことです。 

私もそういった気持ちで、まずは周りの人からランニングを誘って行こうかと思います!

 

ランニングって楽しいですよね!!

私も周りの人に元気を与えられるランニングをしていきたいと思います!!

 

というわけで思ったことをざっと書いてみた雑談記事でした。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今日も楽しく走っていきましょう!!