高知県No.1 RUNNERへの道

#26 龍馬マラソン攻略法:直角コーナー4箇所+αにご注意!!

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おはようございます!

私は、龍馬マラソン7回中6回の完走歴をもつランナーの1人です。

目標は5時間30分~6時間30分のランナーさんへ向けて書いています。

 

今回は、龍馬マラソンのコースにおいて、

・直角に曲がる場所

・注意点

・攻略

について解説です。

よろしくおねがいします。

1箇所目

すたみな太郎南国バイパス店やJA高知病院近くの交差点です。

右へ90度曲がります。

県庁前をスタートしてから8~9km地点あたりになります。

 

8~9kmあたりといえば、周りのランナーさんとの距離が空いてきて走りやすくなっているぐらいのところだと思います。

攻略

進行方向の右側にいる場合

  • 左から急によってくるランナーさんに気をつけましょう。
  • 「最短距離を走ろう」と思って急に曲がってくるランナーさんがいます。
    足や体が当たれば転倒してしまうかもしれません。
  • 余裕があればやや後ろを見ながら、コーナーへ入ると良いでしょう
  • また、最短距離だからといって道路の右側を直角に曲がることは、スピードが落ちて無駄な力が入るため、流れ(コーナーの角度)に任せて走ってみてくださいね!

進行方向の左側にいる場合

  • 右コーナーへ向かう場合、最短距離を取りたくてだんだん右へ寄ってしまいます。
    周りのランナーさんに気をつけながら徐々によってみましょう。
    急に走っている進路を変えると、後ろのランナーさんがびっくりして点灯させてしまうかもしれません。

2箇所目

南国市稲生、蛸の森トンネルの手前付近です。

右へ90度曲がります。

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こんな感じでゆるやかなコーナーです。
龍馬マラソン当日は、真ん中の白線の上にコーンがおいてあり、ランナーは左側を走ることになります。

コーナーでは、徐々に中央車線へみんなが寄っていくところです。

攻略

上に書いたこととほぼ同じです。

この場所は、比較的ゆるく右へ曲がりますので、曲がり角に合わせて、そのままのペースで走ると良いでしょう。

3箇所目

十市、14号線に曲がるところです。

右へ90度曲がります。

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広いように見えて、意外と皆さん内側(右側)を攻めてきます。

この手前は1kmほど?の直線でみなさん曲がるところは見えている状況です。

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少しでも短く走りたいと意気込んでいるはずです。

また、曲がった直後あたりに救護テント+トイレがあります。

救護テントは進行方向の左側にあります。

救護テントに寄りたいと思っているランナーさんは右側を最短で走り、すぐさま左側に移ります。

攻略

進行方向の右側にいる場合

後ろを気にしつつ急いで走ってくるランナーさんがいないかを一瞬確認すると良いでしょう。

あなたが救護テントやトイレに行きたい場合は、直線を走っているときに、左側によって大回りすると危険なく走れると思います。

進行方向の左側にいる場合

コーナー手前では、前後のランナーさんが右側に徐々によっていくはずです。

・流れに任せてついていく

・窮屈になりそうなら、少し大回りをする

などの対策が良さそうです。

窮屈なところでは思っているような走りにならずストレスになります。

ストレスになるといらない力が、体力を消耗してしまいます。

4箇所目

甲殿交差点:往路です。

左へ90度曲がります。

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たぶん、一番狭いコーナーです。

ただし、前後左右のランナーさんは少ないかもしれません。

37.5km地点となります。

攻略

進行方向の右側にいる場合

やや大回りめにコーナーに入ると、減速しなくて走ることができます。

進行方向の左側にいる場合

応援している方も多くいらっしゃるところなので、沿道の人にも気をつけながら走ることをお伝えします!

プラスα①

浦戸大橋下りです。

直角コーナーではなくS字コーナーです。

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標識が示すとおり、S字となっています。

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下り坂でスピードの出やすいところです。

攻略

重力に任せて転がっていくのもほどほどで。

スピードを出しすぎると、ブレーキをするための筋肉と、曲がるために使う(遠心力?)筋肉を使って、疲れてしまいます。

浦戸大橋を下りきったところでハーフの距離となります。

大股ではなく小刻みに走って、強い力で走らなくてすむようにするのがコツです。

 

練習で急な下り坂を走ってみてお試しください。

大股だと衝撃を強く感じるはずです。

衝撃が強く感じるということは足の筋肉や周りの組織で踏ん張る力が必要ということです。

イコール:つかれます。。

プラスα②

土佐市の折り返し地点です。

180度ターンします。

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たしかこの信号あたりで折り返し地点となります。

折り返し地点は人が大勢いるイメージです。

カメラマンもいます。

 

180度ターンはスピードが必ず落ちるので、再度スピードを出すと足に疲れが来ます。

攻略

やや大回りしてスピードが落ちるのを防ぎましょう。

テレビで見たことがあるかもしれませんが、折り返し地点は大回りするイメージが良いでしょう。

中央車線側から入った場合、折返ししたら左の沿道にくるぐらい大きく回ったほうが遠心力?が働いて走りやすいです。

 

道路の左車線の左側を走っている場合も、同じように折り返し地点を回ったら、内側に入ろうとせずに、大きく回るように意識すると良いでしょう。

(言葉でうまく説明できなくてすいません、、)

雑談

龍馬マラソンは比較的直線の多いコースだと思います。

道路を走ることができるので広さもある程度あります。

しかし、曲がり角では人が密集して窮屈になってしまいます。

密集してしまうと、思うようにはしれず、ランナーさん同士での接触もありえます。

 

なので今回は、ランナーさん同士で接触しないように、無駄なストレスを抱え込まないように、コーナーで人が密集してしまうところをピックアップしてみました。

 

折り返し地点はとくに、スピードの上げ下げが激しい場所です。

走ること自体しんどい地点ですが、どうか周りのランナーさんにも気を配っていただければと思います。

 

以上、ここまで読んで頂きありがとうございました!

今日も凛として走っていきましょう!!